SUNNYSIDE FIELDS通信

【愛される畑のチョコレート市場の秘密】

2024.01.29

2年前の10月に突如始まった畑のチョコレート市場

発売以来、愛されるこちらの商品について改めてお話しします。

 

始まりは当店のチョコレート職人が

”もっとたくさんの人に愛され。チョコレートをより日常に楽しんでもらいたい”

という思いから。

 

 

 

オープンして半年が経ち。だんだんと常連さんも増えてきましたが

来ていただいているお客様の層の広さ(子供から大人、年齢層)や商品の売れ行きを見て

チョコレート職人は体験型のチョコの方が楽しめるのではないかと考えました。

 

商品ラインナップの路線変更です。売り場担当チームは賛否両論でしたが一度やってみよう!

ということになり準備が始まりました。

「ビーン・トゥー・バーチョコレートは高級チョコ」の概念を壊す新しい取り組み。

値段設定は大丈夫か?ラインナップは適正か?楽しんでもらえるか?

みんなでギリギリまで議論を重ねましたが、今ではありがたくお客様に受け入れられています。

 

畑のチョコレート市場の”畑”

名前の由来は

美しい里山まんのうの風景への感謝の気持ちと

畑の野菜を収穫するように自分で選んで食べる事を楽しんでもらいたい。

そのようなイメージです。

畑の真ん中にある自然豊かなSUNNYSIDE FIELDSならではの愛称です

 

 

 

ラインナップは全部で12種類。

四国の旬の柑橘を使ったフルーツチョコ

コーヒーも自家焙煎しているのでコラボレーションのモカチョコレート

社長の奥さんのご実家がお茶農園を経営されているので緑茶のチョコレートなどなど…

1種類ずつ作文が書けるぐらい思い入れがあります(笑)

 

 

 

 

ラッピングはお客様にしていただいています。

今の時代は綺麗にラッピングされている商品ばかりだけど

最後の仕上げをするだけで愛着が湧くようになります。

 

古いようで新しい。

 

お客様のラッピングを見ると

友達へのメッセージ、自分自身への労いの言葉や、観光の思い出、

色々なシチュエーションに応じてお好みで楽しんでいただけています。

最後にお会計をするスタッフも仕上がりを見るのが楽しくなり、お客様との会話のきっかけの一つになるような仕掛けです。

 

 

 

 

最近、ありがたい事にSUNNYSIDE FIELDSのチョコレートを気に入っていただいた何社かがお取り扱いをしてくださっています。県外にも展開しています。

東京は浅草 JCC さん  https://www.instagram.com/japan_creators_collections/

高知は高知蔦屋さん  https://www.instagram.com/kochi_tsutayabooks/

愛媛はセントラルマーケットさん https://www.instagram.com/the_central_market/

 

今後も色々な所でSUNNYSIDE FIELDSの取り組みが共感され広がっていくと嬉しいな。スタッフ一同頑張ります。

 

「高知蔦屋にて1月22日〜2月14日」

 

 

どこまで狙っているかで言われると、後付け、結果オーライのところもあるかもしれません。

失敗したらまた作戦変更すれば良い。やってみる事に価値があるんだなぁと日々感じます。

準備してきてよかった。スタッフの頑張り、思いがこれから先も手に取る方に届きますように。。

バレンタインもたくさん準備しております。

 

 

 

ちなみに余談ですが、暑い時期の”畑のチョコ市場”お休み中は”畑のフルーツパーラー”が登場です。

クラフトアイス×旬のフルーツ。チョコ菓子を自由にトッピング!

 

 

 

やぎさんクッキーはSUNNYSIDE FIELDSに来た思い出になればいいな。

自分でパフェを作るイメージです。学生やお子様に大変人気です!

畑のシリーズを通して、豊かな気持ちになっていただけたらと思います。