つくり手

SUNNYSIDE FIELDSは様々な人の想いが
重なり合って出来ています。
誰1人欠けていても、
今のSUNNYSIDE FIELDSではなかったはず。
これからも人との出会いを大切にしながら、
その想いに呼応するように柔軟に変化し続けます。

スタッフ

  • 株式会社サニーサイド
    代表取締役社長
    多田 周平
    創業当初から経営理念「個性が共生し調和が発展を生む」を掲げ、清掃事業やホステル事業を通して、関わってくれる人自身の個性を思う存分に活かすことに注力してきました。SUNNYSIDE FIELDSでは、今まで展開してきた事業の枠を飛び越え、個性的な仲間や地域の方々が心安らぐ居場所をカタチにしていきます。「ここで働くのが楽しい」「これに挑戦してみたい」と思ってもらえるような場所を育んでいきたいです。
  • コーヒー焙煎士
    八十川浩一
    1万以上の島があるインドネシアでつくられたコーヒー豆は、ひとくくりに「豆」と 言っても、土壌が違えば香りも味も異なります。その奥深さに魅了され、インドネシアに足繁く通うようになり、気づけば25年も経ちました。インドネシアの農園で働く人たちの思いを伝える橋渡し役になり、まんのう町からコーヒーの素晴らしさを皆さんにおすそ分けできればと思っています。一つひとつのコーヒーの奥深さや個性を楽しんでください!
  • ショコラティエ
    八十川 恭一
    パティシエを経て紆余曲折していた時、チョコレートの商品開発を依頼され、“Bean to bar”という製法に出会いました。どのカカオの種類を選び、石臼でどのくらいのペーストにし、ミルクをどれだけ入れるのか、一つ違えば味も香りも変わってきます。今ではチョコレートづくりが楽しくてしかたありません。一人ひとりが好みのフレイバーと出会ったり、「チョコレートって面白い」と好奇心を育める、豊かな体験を作りたいです。
  • 農業 / プログラミング教室 担当
    近藤 進介
    東京でエンジニアとして働いていた頃、やりたいことを仕事にしている人やその人達が持つ価値観に触れたことをきっかけに、香川へ移住し興味のあった農業の世界へ飛び込みました。日々、人間の力では太刀打ちできない自然の力を感じながら土作り、野菜づくりに励んでいます。同時に、サニーサイドでは子どものためのプログラミング教室も開講しています。みなさんの、知ること、学ぶことへの喜びに繋がれば嬉しいです。
  • プロデューサー
    秋吉 直樹
    SUNNYSIDE FIELDSで、運営体制の設計や各コンテンツの企画を行っています。 以前、中小企業の採用支援をする事業を立ち上げた際、就労におけるマイノリティの方が抱える課題に触れ、「人と働くとは?」を考えていたときにサニーサイドに出会いました。FIELDSを通じて、様々な人と縁を結ぶことを楽しみたいです。訪れてくれる人が、ここでの体験を通して、「自分の好き」を発見し、喜びがたくさん生まれる場所を作ります。
  • キッチン / マーケット担当
    秋吉はな
    フィールズの農園でとれた野菜やつながりのある生産者さんの食材を使い、お惣菜を作ったり、量り売りなどの販売をします。いつも思うのは、フィールズには「余白がある」ということです。関わってくれる地域の方、農家さん、運営メンバーによって、その都度、フィールズの「常識」は更新されます。お客様とスタッフという垣根を超えて、一人ひとりが自分の居場所を見つけていける居心地のいい空間にしていけたらと思っています。

サポーター

  • 水沼 佑太
    (OMUSUBI HIKE)
    香川県在住、登山ガイド。瀬戸内気候の温暖で雨や雪の少ない香川県をフィールド に、 山と親しむ生活の楽しさを伝えている。1989年生まれ。20代を東北・朝日連峰で登山を学ぶ。2017年アメリカの国立公園を巡った際に、日本の緑の豊かさとコンパ クトで多様な表情に感銘を受ける。以後、活動拠点を四国に移す。讃岐平野のおむすび山や讃岐山脈の縦走、瀬戸内海に浮かぶ島嶼をガイドしている。沢歩きや木登り、コケ観察も好き。
  • 愛菜ファームSin
    愛菜ファームS i nは自然栽培農家です。「自分の家族も安心して食べられるお野菜」をモットーに栽培期間中は農薬、堆肥、肥料を一切使用せず、手間と愛情をかけて育てています。お客様と顔の見える関係を大切にし、お客様も農家も幸せに繋がることを目指しています。サニーサイドさんの理念に深く共感し、新しい未来の 一歩を共に踏み出させて頂けることを嬉しく思っております。どうぞ宜しくお願い 致します!
  • KuraChic
    合同会社KuraChic(クラシック)は「暮らしを慮り、粋を表現していく」一味です。 心のゆとりを大切にする"ASOBI"事業の一環として、空家や廃校、山や畑を活用してその土地に根ざした活動しています。場をつくる過程から共に考え、実現することで関わる人たちにとっても思い入れのある場にすることがモットーです。これから一緒に素敵な遊び場をつくっていきましょう!
  • コモンハンズ
    水と空気が綺麗な香川県まんのう町琴南で、土づくりにこだわり、農薬や化学肥料、除草剤等を使わずに野菜やハーブを栽培し、自家製酵母、国産小麦のパンやお菓子もつくっています。
  • にじの百姓
    まんのう町で自然栽培でお米と野菜と育てています。冬は収穫した米・麦・大豆を使って麹作りをしています。一つ一つの色が織り成す美しい虹のように、一つ一つの作業や一人一人との出会いを大切にして、日々コツコツと精進していきます。
  • Blue farm
    私達Blue farmは《美味しい野菜がある幸せを実現すると共に地球を豊かにします》という理念の元、食べてもらって美味しいと言ってもらえるように、野菜本来 の味わい深さを感じてもらえるように、土作りを大切にし、生物多様性を大事にしています。そして、雄大な自然と共存しながら常に前を見、チャレンジし続けていきます。
  • 岩井つくし [ 木工家 ]
    長野県松本市出身。新潟大学医学部卒。大学卒業後、地元の総合病院で臨床検査技師として働く傍ら、「クラフトフェアまつもと」の実行委員として運営などに携わる。真面目に病院勤務をしたのち、長野県上松技術専門校へ入校。やといった昔ながらの手道具の使い方から、木工機械による木材加工の技術や家具製作の手法を学ぶ。2021年3月より香川県へ移住。まんのう町地域おこし協力隊として活動中。趣味は師匠仕込みの駄洒落。

プロデュース

  • アートディレクター
    柳沢高文
    夢をもっている人たちと繋がって一緒に行動していくデザインオフィス、ドリーム ネットワークアクティビティ代表。北浜アリーにてcafe umie、kitahama blue stories、さろん・ぶるー、デザインラボラトリー蒼の4店舗を運営。 県内外の企業、ショップのブランディングデザイン、またオリーブ、日本酒、アパレルなど地域ブランドのデザインや「NPO 街角に音楽を@香川」の活動などもサポートしている。
  • 建築士
    長田 慶太
    1975年香川県生まれ。「(株)不二アド」入社後、設計と現場監督を経て、2003年 「長田慶太建築要素」設立。多くの店舗、住宅、施設を手がける。「宮脇町ぐりんど」にて平成27年度高松市美しいまちづくり賞(旧:高松市都市景観賞)、GOOD DESIGN賞(公益財団法人日本デザイン振興会)、「BEST100」選出、Japan- ness展(ポンピドゥー・センター・メッス(FRA)出展)など多数受賞。2021年香川県文化芸術選奨受賞。
  • フードコーディネーター
    みなくちなほこ
    キッチンボタン主宰。アウトドア料理から家庭料理、スイーツまで得意ジャンルは 幅広く、身近にある材料で、かんたんなのに美味しく、「実力以上の料理」に仕上げるのがモットー。無類の「鉄鍋」好きが講じ、鉄作家/槇塚 登氏とタッグを組み、鉄の台所道具をプロデュースしている。鉄の道具をテーマとした「鉄なべごはん会」を不定期で開催。
  • 画家
    山口一郎
    香川県在住。セツ・モードセミナー卒業後、イラストレーターとして雑誌広告の仕事に携わる。 現在はDEE'S HALL、IDEEなどで定期的に個展を開催し、海外のギャラリーでも展示会を行う。今回は山口さんディレクションのもと、まんのう町の風景を切り絵で描くワークショップを、地域の住人やこどもたちが参加して実施し、sunnyside fieldsのイメージビジュアルを制作していただきました。
  • 音楽家
    OOWETS/渡邉和三郎
    香川県の海沿いにあるスタジオで、砂、木、水などの自然物や生活音とシンセサイザー、ギターなど多様な楽器などを用いて、心地の良いエレクトロニックミュージックを制作している。札幌国際芸術祭2014「都市と自然のサウンドコンペディション」グランプリ受賞。その他芸術祭参加、映像音楽、立体作品への楽曲提供など多数。 今回はまんのうの音を集めて、施設BGMを制作いただきました。

クラウドファンディングにて
たくさんの方々にご支援いただきました

  • 想い想い
  • 場の役割場の役割
  • つくり手つくり手